~秩父路に祈りを込めて、三十四観音巡礼の旅~

秩父札所32番のお経(勤行)

法性寺【ご本尊】聖観世音菩薩

【がっしょうれいはい】

【合掌礼拝】

持鈴(じれい)を二回鳴らし、合掌して三礼

うやうやしくみほとけをれいはいしたてまつる

恭しく御仏を礼拝し奉る

数珠を三回すりながら、一遍となえる

【かいきょうげ】

【開経偈】

むじょうじんじんみみょうほう

無上甚深微妙法

ひゃくせんまんごうなんそうぐう

百千万劫難遭遇

がこんけんもんとくじゅじ

我今見聞得受持

がんげにょらいしんじつぎ

願解如来真実義

一遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らす

【はんにゃしんぎょう】

【般若心経】

(ぶっせつ)まかはんにゃはらみ(つ)たしんぎょう

(仏説)摩訶般若波羅蜜多心経

かんじざいぼさ(つ) ぎょうじんはんにゃはらみ(つ)たじ

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

しょうけんごお(う)んかいくう どいっさいくやく

照見五蘊皆空 度一切苦厄

しゃりし しきふいくう くうふいしき

舎利子 色不異空 空不異色

しきそくぜくう くうそくぜしき

色即是空 空即是色

じゅそうぎょうしき やくぶ(ふく)にょぜ

受想行識 亦復如是

しゃりし ぜしょほうくうそう ふしょうふめつ

舎利子 是諸法空相 不生不滅

ふくふじょう ふぞうふげん

不垢不浄 不増不減

ぜこくうちゅうむしき むじゅそうぎょうしき

是故空中無色 無受想行識

むげんにびぜっしんに むしきしょうこうみそくほう

無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法

むげんかい ないしむいしきかい

無限界 乃至無意識界

むむみょう やくむむみょうじん ないしむろうし

無無明 亦無無明尽 乃至無老死

やくむろうしじん むくしゅうめつどう

亦無老死尽 無苦集滅道

むちやくむとく いむしょとくこ

無智亦無得 以無所得故

ぼだいさった えはんにゃはらみ(つ)たこ

菩提薩埵 依般若波羅蜜多故

しんむけいげ むけいげいこ むうくふ

心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖

おんりいっさいてんどうむそう くぎ(き)ょうねはん

遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃

さんぜしょぶつ えはんにゃはらみ(つ)たこ

三世諸仏 依般若波羅蜜多故

とくあのくたらさんみゃくさんぼだい

得阿耨多羅三藐三菩提

こちはんにゃはらみ(つ)た ぜだいじんしゅ

故知般若波羅蜜多 是大神呪

ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ

是大明呪 是無上呪 是無等等呪

のうじょいっさいく しんじつふこ

能除一切苦 真実不虚

こせつはんにゃはらみ(つ)たしゅ そくせつしゅわつ

故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰

ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい

羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦

ぼじそわか

菩提薩婆訶

はんにゃしんぎょう

般若心経

一遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らす

【じゅっくかんのんぎょう】

【十句觀音経】

かんぜおん なむぶつ よぶつういん

觀世音。 南無佛。 與佛有因。

よぶつうえん ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう

與佛有縁。 佛法僧縁。 常樂我浄。

ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん

朝念觀世音。 暮念觀世音。

ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん

念念從心起。 念念不離心。

三または七遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らす

【ごほんぞん(しょうかんぜおんぼさつ)しんごん】

【御本尊(聖観世音菩薩)真言】

おん あろりきゃ そわか

三または七遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らす

【ごえいか】

【御詠歌】

ねがわくば はんにゃのふねに のりをえん

ねがわくば 般若の舟に のりをえん

いかなるつみも うかぶとぞきく

いかなる罪も 浮かぶとぞきく

一遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らす

【えこうもん】

【回向文】

ねがわくばこのくどくをもって

願わくば此の功徳を以て

あまねくいっさいにおよぼし

普く一切に及ぼし

われらとしゅじょうと

我らと衆生と

みなともにぶつどうをじょうぜんことを

皆共に仏道を成ぜんことを

一遍終えたら、持鈴(じれい)を一回鳴らし、合掌して三礼

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